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夏は音頭で!GOGO
春夏秋冬祭りだ祭り~ 踊れや騒げの物語
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アーニー・エルス
男子プロゴルフツアー・メジャー第3戦 全英オープン最終日(22日、英国中部・ロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC、7086ヤード=パー70) 5位から出たアーニー・エルス(42)=南アフリカ=が6打差を大逆転し、02年大会以来10年ぶり2度目の優勝を飾った。4バーディー、2ボギーの68をマークし通算7アンダーで、上がり4連続ボギーで75と崩れたアダム・スコット(32)=豪州=を1打差で退けメジャー4勝目。4位で出たタイガー・ウッズ(36)=米国=は3アンダー3位に終わった。藤本佳則(22)=フリー=は7オーバーで54位。武藤俊憲(34)=赤城CC=は11オーバーで72位。

 その瞬間、エルスは練習グリーンでしわが増えた顔をくしゃくしゃにして笑った。最終組のスコットが18番をボギー。6打差大逆転のミラクルに何度も「クレイジー」を連発した。昨年まで2年連続予選落ちの舞台で待っていた復活劇。「本当に信じられない。23年プロゴルファーをやってきたが、今回の優勝は特別だ」。10年ぶりに手にしたクラレットジャグに何度もキスをした。

 怒とうのバックナインだった。9番でボギーをたたき「自分に怒りがこみあげた。あれで後半たくさんバーディーを決めてやると力が入った」。18番で4メートルを沈めて後半4つ目のバーディーを奪い7アンダーとすると、ギャラリーは総立ち。歓声は最終組がいた17番にも響き、スコットはこのホールをボギーとして2人が並んだ。04年のマスターズでは同じ状況で2位に終わっただけに「また失望することになるだろう」と覚悟して待ったエルスに、今度は勝利の女神が舞い降りた。

 32歳で全英を制してから10年。故障や私生活で苦労を重ねた。08年には当時8歳だった長男のベン君の自閉症を公表し、積極的にチャリティー活動に参加。近年はパットに悩んで柄の長いパターを試し、メンタルの改善にも取り組んだ。

 石川遼の“師匠”でもある。昨年11月の世界選抜対米国代表対抗戦のプレジデンツカップでは「遼と組みたい」と直訴し、3日連続でペアを組んだ。2日続けて敗れても石川を指名し続け、3日目のフォアサムで大会初勝利を挙げると「ガッツある男だ」と言葉をかけた。

 優雅なスイングと優しい物腰から人はエルスを「ビック・イージー」と呼ぶ。この日も敗れたスコットの肩をたたき「アダムには早く立ち直ってほしい。彼ならきっと、またすぐにチャンスが来るはず」とねぎらった。

 今年のマスターズは世界ランク50位以内に入れず94年から続いていた連続出場が18年で途切れたが、今回の優勝で早くも来年の出場切符を手にした。ベン君はテレビで応援。「心の中のベンと一緒にたくさんのパットを決めた。彼を興奮させ続けるようにした。早く家族に会いたいよ」。昨年のダレン・クラークに続く42歳の復活劇に世界が沸いた。

 ◆アーニー・エルス 1969年10月17日、南アフリカ・ヨハネスブルク生まれ。42歳。9歳でゴルフを始めた。テニスでも有望視されたが、14歳からゴルフに専念し、89年にプロ転向。94年と97年に全米オープンを制し、02年に全英オープンで優勝した。米ツアー19勝で欧州ツアーでは27勝。昨年世界殿堂入り。自身が設立したアーニー・エルス基金からは10年の全英オープン覇者のウェストヘーゼン、11年のマスターズ覇者のシュワーツェルを送り出している。家族は妻と1女1男。191センチ、95キロ。














タイガーに
勝ってもらいたくて
見ていた
今回の
全英OP
アーニーエルスが
優勝した
結果には
驚きも
あったし
嬉しかった

よかった
よかった


















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